長野県富士見町立富士見中学校開校記念式典、講演「雪月花の数学」
前日4月23日(金)に東京から3時間かけて電車で現地入り。
あらかじめ送った機材に移動、3時間かけて体育館の設営完了。
標高1000mに位置する富士見町からさらに登ったところにある温泉八峯苑 鹿の湯に泊まるため車で移動する。なんと吹雪に見舞われた。
明日本番の天気を気にするも、本番はいい天気になった。
季節外れの寒さのせいで、桜はほぼ満開のままの美事の姿を見せてくれた。
写真は当日の富士見町の名所高森観音堂のすだれ桜。
今回の「雪月花の数学」は気合いの入り方が違っていた。
「雪月花の数学」は私のこれまでの人生の歩みの中の巡り合わせでできあがった物語である。
これまでの「雪月花の数学」ではその過程を盛り込んだストーリー展開にはなっていなかった。
今回はどうしてもその過程を描いてみせたいと思った。
それは対象が中学生で、それも私の故郷山形に似た長野だったからなのかもしれない。
はたして「新・雪月花の数学」が完成し、お披露目することができた。
すべては富士見町の美しい自然とそこに住むみなさんのおかげにほかならない。
これからはこの雪月花の数学を全国のみなさんに見てもらうことになるだろう。
講演の後質疑応答にたくさん駆けつけてくださった富士見中学校のみなさん、三村校長はじめ強力していただいた先生方、ご父兄町民のみなさん、小林教育長、そして小林町長に心より感謝したい。
講演風景の写真は残念ながら撮ることができなかった。
小林教育長のブログをぜひ見ていただきたい。写真つき講演の報告がある。
講演後、開校を祝う会に出席し、町民のたくさんのみなさんに歓迎していただいた。
富士見駅から一人帰京した。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=hts&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4TSJH_jaJP367JP367&q=%e3%81%99%e3%81%a0%e3%82%8c%e6%a1%9c
もしかして: しだれ桜
と記載されておられましたので。
双方流布かも。
(失礼いたしました)