2016年04月21日

JBpress連載 人類最高傑作、微分積分はこうして生まれた

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WEB経済メディア『JBpress』(株式会社 日本ビジネスプレス)

 2016年4月21日(木)更新
 人類最高傑作、微分積分はこうして生まれた
  ジョン・ネイピア物語は終わらない〜ネイピア数e誕生物語

 自然対数の底eがネイピア数と呼ばれる理由
 ネイピアの奇蹟はつづく
 ぜひ読んでください!

 3/24 三角関数が面白くなる4000年の歴史旅行

 3/31 対数の発見がもたらした大航海時代と技術革新
     ジョン・ネイピア物語〜対数logはlogos(神の言葉)

 4/7 「海を渡りたい」欲望が促した数学の進化
     ジョン・ネイピア物語〜対数は天文学者の寿命を2倍にした

 4/14 人類が小数点にたどり着くまでの長い道のり
     ジョン・ネイピア物語 対数から生まれた「・」

 あわせてお読みください。

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2016年04月14日

JBpress連載 人類が小数点にたどり着くまでの長い道のり

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WEB経済メディア『JBpress』(株式会社 日本ビジネスプレス)http://jbpress.ismedia.jp
 2016年4月14日(木)更新
 人類が小数点にたどり着くまでの長い道のり
  ジョン・ネイピア物語 対数から生まれた「・」

 いよいよ、ジョン・ネイピア対数誕生物語も大詰め

 3/24 三角関数が面白くなる4000年の歴史旅行

 3/31 対数の発見がもたらした大航海時代と技術革新
     ジョン・ネイピア物語〜対数logはlogos(神の言葉)
      
 4/7 「海を渡りたい」欲望が促した数学の進化
     ジョン・ネイピア物語〜対数は天文学者の寿命を2倍にした

 あわせてお読みください。
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2016年04月09日

子供の科学 数学新連載

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創刊90年「子供の科学」2016年5月号(4月10日発売)
私の連載がスタート
数の魔術師・桜井進のマスマジシャン
日常を数学の目で見よう
LESSON1 ふしぎな0のマジック

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2016年04月07日

JBpress連載 ジョン・ネイピア物語〜対数は天文学者の寿命を2倍にした

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好評連載 JBpress連載「つれづれなるままに数の物語」(毎週木曜日更新)
2016年4月7日(木)公開
「海を渡りたい」欲望が促した数学の進化
ジョン・ネイピア物語〜対数は天文学者の寿命を2倍にした

かけ算がたし算でできる様子
天文学的計算の風景球面三角法
ネイピアの対数“Logarithms”は三角関数のために
ネイピアの対数表を検証
苦境に立たされるネイピア
ネイピアの前に勇者現る!
ネイピアはブリッグスにバトンを渡す
2006年の奇蹟ネイピアとの出会い

ぜひお読みください!

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2016年03月31日

JBpress 対数の発見がもたらした大航海時代と技術革新

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好評連載 JBpress連載「つれづれなるままに数の物語」(毎週木曜日更新)
2016年3月31日(木)公開
対数の発見がもたらした大航海時代と技術革新
 ジョン・ネイピア物語〜対数logはlogos(神の言葉)

小数点“・”はジョン・ネイピア(1550〜1617)によって発明されました。
小数点は、大昔から自然にあったものでも、ましてや雨や雪のごとく天から降ってきたのでもありません。

見出し
酸・アルカリの強度、マグニチュードに対数が用いられる理由
デシベルdBはベルBの“10分の1”倍(dデシ)という意味
対数は人間の中にあるウェーバー・フェヒナーの法則
スコットランドの偉人城主ジョン・ネイピア
高校2年生、対数の登場に怒る
1冊の本との出会い
大航海時代、繰り返される悲劇
計算するナビゲーター
ジョン・ネイピア対数誕生物語
対数logはlogos(神の言葉)
対数とは回数!
対数とは指数

ぜひお読みください!

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2016年03月24日

JBpress連載 三角関数が面白くなる4000年の歴史旅行

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好評連載 JBpress連載「つれづれなるままに数の物語」(毎週木曜日更新)
2016年3月24日(木)更新
 三角関数が面白くなる4000年の歴史旅行
  三角比が三角関数に変身するまでの長い旅


 高校で三角関数が好きだったひともそうでなかったひとも
 教科書に書かれていない三角関数物語をぜひ読んでみてください

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2016年03月10日

JBpress連載 現代に甦るラマヌジャンの公式

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JBpress連載3.10公開
ホワイトデーは、アインシュタイン誕生日と πの日
驚異の数、円周率 πの世界〜現代に甦るラマヌジャンの公式
毎回渾身の制作、ぜひお読みください!

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posted by 桜井進 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・オンライン

2016年02月18日

9の倍数判定法の証明

JBpress連載公開されました。
パターンの中からルールを探せ、算数から数学へ
つれづれなるままに数の物語(第5回)〜九九からガウスの合同式へ

いよいよ、9の倍数判定法の証明です。合同式(modular計算)とその性質の活躍ぶりを見てみます。

3桁の数100×a+10×b+c(a、b、cは0以上9以下の整数)に対して証明を行います。

100≡1(mod9)
10≡1(mod9)
これと性質Bより次が成り立つ。
100×a≡1×a(mod9)
10×b≡1×b(mod9)
すなわち、
100×a≡a(mod9)
10×b≡b(mod9)
したがって、性質@より次が成り立つ。
100×a+10×b+c≡a+b+c(mod9)
これは、3桁の数100×a+10×b+cを9で割った余りは各ケタの和a+b+cに等しいということ。
ゆえに、
各ケタの和a+b+cが9の倍数ならば3桁の数100×a+10×b+cは9の倍数
(証明終)


詳細はJBpressでご覧下さい。
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2016年02月12日

2016年01月22日

週刊ダイヤモンド 2016/1/23 使える数学

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サイエンスナビゲーターレジスタードマークの記事3つ
「ジョン・ネイピアの対数」「なぜ0で割ってはいけない?」「対数」
紹介されている拙書
天才たちが愛した美しい数式
子どもの算数力は親の教え方が9割
思わず話したくなる!数学

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2015年10月21日

PRESIDENT 2015.11.2号 執筆 クレジット番号

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PRESIDENTプレジデント2015.11.2
数字の学校 vol.30
クレジットカードの番号を誤入力したらどうなるか?

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2015年06月08日

最新号プレジデント 2015.6.29号に取材記事掲載

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雑誌『PRESIDENT』最新号2015年6.29号
ぜひご覧下さい!

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2015年05月27日

SPA(6月2日号)に登場!

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気になるみなさん、今そうでないひともぜひご覧下さい!

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2013年04月12日

メルマガ「sakurAi Science Factory通信」

さきほどVol.102を配信しました。
現在の読者数は363名です。
ぜひ登録してください。
sakurAi Science Factory最新情報をお届けします。

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2013年04月09日

2010年06月19日

連載東洋経済オンライン(第55回)“G64”グラハム数の麓へ立つ(後編)

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からはじまったグラハム数"G64"へのアタックがようやく終わりです。
ぜひこちらでご覧ください。



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2010年06月18日

『IT批評』創刊号に特別寄稿

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IT批評 創刊号
単行本: 164ページ
出版社: 眞人堂株式会社; A5型版 (2010/6/28)
価格:1000円
お求めはコチラ

特別寄稿 ITビジネスパーソンのための教養講座〈数学〉
「数字」に踊らされていないか
    数字を見るな、数を観ろ
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2010年04月07日

連載 東洋経済オンライン(第53回)“9の(9の9乗)乗”グラハム数の麓へ立つ(前編)

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●そこに数があるから数を数える

 無限には大小2つある。
 この単純な事実に人類が気付くまでに数千年の時間を必要とした。(参考 連載第52回「“∞”無限の先にある無限」)
 そこに山があるから山に登る。そこに海があるから海に潜る。
 その単純な夢の実現にどれだけの複雑でたゆまない努力が注ぎ込まれてきたのだろう。
 そこに数があるから数を数える。
 はたして数は山や海と同じだった。一歩一歩、一掻き一掻き、高いところ深いところを目指しアタックする。一つ一つ計算する以外に答えにはたどり着かない。山には山の、海には海の、そして数には数の、技の蓄積と身を守るために考え出された武装がある。

 今から100年前、無限を見るための見晴らし台と双眼鏡を手に入れた。では、その技は無限よりもはるかに小さい有限な数にも使えるのだろうか。無限にまで登ったのだから、それより低い有限は楽勝と思われるかもしれない。ところが、その逆なのだ。有限は想像以上に高く深かった。その過酷さの前にわれわれはたじろぐ。エベレストが制覇されたからといって、誰もが富士山に簡単に登れるようにはなっていない。数千メートルの深海に到達した現在でさえ、たった10cmの水で人は溺れ命を失う。

 ここに有限な数の一つを紹介しよう。
 「グラハム数」、そう呼ばれるこの数は無限に比べてはるかに小さい有限な数である。にもかかわらず、この数はその頂上を「見る」ことができないほど高くそびえ立つ巨大数である。それでもトレーニング次第でほんの少しは「観る」ことができる。いくつかのステップを踏みながら巨大数「グラハム数」の麓へ立ってみることにする。願わくばその標高を知りたい。

つづきは東洋経済オンライン
posted by 桜井進 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・オンライン