2013年01月06日

逆上がり



近所の公園で逆上がりの記録です。
このとなりにもう一段高い鉄棒がありますが、これがなかなか逆上がりできません。
今年の目標の一つがその成功です。

posted by 桜井進 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年12月08日

近所散歩

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写真は東京都世田谷区です。

つづきは、
MobileMeギャラリーのアルバムへ。
http://gallery.me.com/wsakurai/100023
posted by 桜井進 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年07月29日

ノコノコ

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夜の散歩。
目当ては公園にいる「ノコノコ」
蝉の幼虫を故郷、山形ではこう呼ぶ。
小さいときはたくさんつかまえて、網戸にはわせてふ化するのを観察したものだった。






posted by 桜井進 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年07月19日

夕焼け小焼けで虹がでて

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今日の夕焼けと虹はまさに天上で繰り広げられる光の藝術そのものでした。

虹と数学。

深い関係がある。

真島 秀行氏(お茶の水女子大学理学部数学科)の研究はまさに「虹の数学」。


通常の虹のように,外側が暗く,次に赤から紫までの帯があり,さらにその内 側に青と紫の帯が何度か繰り返してしているのが見られると思います.これは過剰虹といい,イギリスの天文学者Airyが虹の関数(今日Airy関数とよばれる 関数)を導入し説明しようとしました.すなわち,幾何光学ばかりでなく波動光学的 考察により,動径方向について光波はAiry 関数で記述され,光の強さはAiry 関数 の絶対値の2乗で記述されることが分かるのです. この関数の完全な解析は,その関数のみたす微分方程式を(実数上だけでなく)複素 領域のおけるものとして研究したStokes によってもたらされました.Airy関数の複 素領域における解析結果を特に実数上に限って言うと,正の方向へは指数関数的に減 少し,負の方向へは正弦関数的に振動する,ということになります.光の強さが,外 側に向かって指数関数的に急激に小さくなるので外側は暗く,内側へは正弦関数の2 乗的に‘振動する’ので青や紫の帯が何度か繰り返し見えるのです.(真島氏HPの紹介文抜粋)



美の根源には美の源泉がある。
虹という天の藝術のからくりは、きわめて精緻な数理の世界。
数理など知らなくても私たちの心はそれを「きれい」と感じる。
しかし、その数理を知れば「さらに深くきれい」と感じることができる。
それが私たちの感性。







posted by 桜井進 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年05月13日

夜の教習所

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夕方の散歩。
帰路は夜。
posted by 桜井進 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年02月19日

きょうは公園に散歩

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うちの近くには緑がたくさんあります。
樹木がたくさんある公園は絵本にでてくる森のようです。


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木々のある風景をみながら歩くだけ。

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気づけば日が落ちて夜になろうとしていました。

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posted by 桜井進 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩

2009年02月16日

神社

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天気がいいので神社に散歩に行きました。
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小さな頃から木が好きでした。
幼稚園のお絵かきではいつも木を描いていました。



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2009年02月05日

神保町

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昔はよくきた神保町。
昔、それはインターネットがここまで便利になっていなかったころのこと。
神保町は本の街。
本は時間をぎゅっと詰め込んでいる。
本と付き合うとその圧縮された時間が読む人のなかで解凍される。
本をみる。
神保町では本は読むのではなく見る。
そのタイトル、厚さ、汚れ具合。
さらにこれはと思うものは手に取り触る。
本は歩いてこない。
手に取られるまで待っている。
インターネットの本屋は間違いなく便利。
それは情報量が少ないことを意味する


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神保町に行くと本がもっている膨大な情報に遭遇できる。
しかしそのためには時間が必要なのだ。
あっという間に時が経つ。
もっとみたい書店があるのに、もっと探したい本があるのに。
今日も後ろ髪を引かれる思いで神保町を後にした。





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